


地盤と建物の両面から、お客様の住まいの安全性をくまなく検証。「さらに安心」の暮らしをご提案します。
文部科学省・防災科学技術研究所データに独自の診断技術を統合したシステムで建築予定地の地盤の状態をご診断いたします。
実大実験データを基に、お客様のプラン上で阪神大震災や今後予測される東海地震を想定し、シミュレーション。
地震に強いハイムの構造体
膨大なる実大実験データ
巨大な施設での耐震実験を通して、建物の耐震性能は飛躍的な進化を遂げています。しかしながら、この実験場という特殊な環境で得られた高い性能値は、お客さまの敷地の上で、充分に発揮されるのでしょうか?
セキスイハイムでは、高精度のユニット工法により実験値から応答値を予測可能。さらに独自の地盤診断システムによって、家を支える土地の強さをしっかり確認することができます。すべてのお宅に、確かな安心をお届けするため、実験場で実証された安心を余すことなく実邸へお引き継ぎいたします。






液状化現象
地耐力調査により、液状化の危険性も確認します。
スウェーデン式サウンディング調査
地盤の強さを判定します。
地形マップ上では1km毎の想定震度にあわせ、色分けをして表示しています。


想定震度診断に合わせて1km毎ごとに地盤の良否を色分けして表示いたします。
| 地形区分(建築学会) | 地形的特徴 | 予想される地盤状況 |
| 山地 | 山 | 地すべりに注意 |
| 丘陵地 | 表面が平坦な台地 | ローム、硬い粘土、レキ地盤 |
| 谷底平野 | 周辺が山で囲まれている | かなり深くまできわめて軟弱 |
| 扇状地 | 山地から平野部に抜ける間の 傾斜面を有する扇状の地形 |
ローム、砂礫などからなる良質な地盤 |
| 自然堤防 | 現・旧河川の流路沿いの 微高地(0.5〜3.0m高) |
ローム、砂礫などからなる良質な地盤 |
| 埋立地・干拓地 | 川沿いや海沿いの埋立地 | 軟弱 |
| デルタ(三角州)・後背湿地 | 河川の河口部や自然堤防沿いにある水田 | 極めて軟弱 |
| 砂丘・砂州 | 海岸・湖岸沿 | 水はけがよく比較的良好 |